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冒頭で8月の夏コミケの映像。
そこで特に人気が高かったのがうみねこを製作した7th Expansionのブースだったとのこと。
そして作者の竜騎士07のインタビューが・・・って、ここの部分以前も番組で放送してなかったかたしか。


初心者向けに簡単に作品を解説する「4分くらいでわかるうみねこ」。
原作はPCで楽しむノベルゲーム。
ただし、ほかの作品のように選択肢はない。
半年に一度新作が出て、今も製作が続いている。
2007年にコミック版、2008年にアニメがスタート。
あ、主人公の戦人の声は小野大輔さんだったのか・・・w


「ファンのゲンバ」として富山県でうみねこ同人活動をする夫婦を取材。
夫はうみねこBGMをソロギターアレンジして同人CD、奥さんは作中に登場する(さくたろう)のぬいぐるみを作って同人会場で販売してるとのこと。



マグネトークにはゲーム研究者(?)、うみねこ担当の編集者、さらにあの声優の小林ゆう!!!
うみねこの魅力は「BACK TO THE (江戸川)乱歩」だと語る編集者。
信者になると抜けられない、との分析も。
小林ゆうは声を担当した嘉音のキャラの魅力を語る。
と、ここで小林ゆう作の嘉音の絵がwww知ってる人は知ってる意味不明の絵www
そして唐突にカノンブレードってwwwおいやめろwww
ちなみにこの絵は番組HPで視聴者プレゼントされるらしい・・・



つづいては7th Expansionの仕事場の様子。
洋風、ミステリアス、密室殺人などの要素を融合していったらどいうなるか、と考えて作られたのがうみねこだという竜騎士07氏の弁。



さらに今度は早稲田大でうみねこをゼミで研究の題材にしてる人として、なんとあずまんこと東浩紀氏が登場!
以前ネットスターに出てたけど、久しぶりにテレビで見た気分がする。


作品中ではこの殺人が魔法によるものなのか、それともトリックによるものなのかという「戦人とベアトリーチェの論争」がある。
さらにベアトリーチェは論争の中でウソをついてプレイヤーを惑わす。
ゲームの文章中の赤文字の部分が真実で、それをもとに推理し吟味する、という仕掛けがある。
難しい仕掛けだが、それがエンターテイメントになってて、非常に面白いバランスがとれている、というふうに東さんは魅力を分析していた。



うみねこの犯人を推理する考察サイトがネット上に多数存在している。
これはひぐらしと同じく竜騎士作品の特徴的な現象だという。
うみねこ、ひぐらしの考察サイト「PARADOX」運営の人が登場。
竜騎士本人もこのサイトの鋭い考察に注目していた、とのこと。
「人物全員の発言を疑え」「不確定要素はマメにメモをとれ」というのがポイントだという。

 
ネットニュースのコーナー、コンビニにクリアファイルが蚊占められててぜんぜんなかったぞ、っていう入りwwけいおんのことかwww
早稲田祭に丹下桜(ラブプラスの凛子の人)が登場、女性誌っぽい囲碁のフリーペーパー、アインシュタインが遠くから見るとマリリンモンローに見える不思議な画像(ハイブリッド・イメージ)を紹介。



再び7thの仕事場の映像。
7thのスタッフはもともと竜騎士作品のファンだったという。
うみねこ音楽担当のdaiさんも2004年に「ひぐらし」やったのがきっかけだという。
作中の音楽の音割れが気になり本人にメール出してそこからやりとりがはじまり、スタッフに加わったとのこと。
そしてファンの間で神曲と呼ばれてる代表曲「you」が。


次回作は短編でいこうかと考えてる、と語る竜騎士07氏。


次回は「漫画で読むガンダム」・・・ってことは、ガンダムエースとか新條まゆ先生がガンダムエースで描いてるというジオンの漫画が紹介されるのだろうか・・・
自分はSEEDや00のコミックスをパラパラと読んだことしかないけど・・・




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