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日本代表先発メンバー
GK:川島永嗣 
DF:内田篤人、吉田麻也、今野泰幸、長友佑都 
MF:長谷部誠、遠藤保仁、岡崎慎司、本田圭佑、香川真司 
FW:前田遼一






前半5分、オフサイドぎりぎりの位置から岡崎が飛び出して、胸トラップからシュツットガルトの時のようなオーバーヘッドを見せたがキーパーに阻まれてゴールはならず。

前半9分、中盤から遠藤がミドルシュートを撃つもこれはゴールの上。

前半16分、パスから反転気味の体制でダイレクトで本田がシュートするも、キーパーのナイスセーブに阻まれてゴールならず。

前半18分、コーナーキックから前田遼一が空中戦から押し込んで先制点!

さらに前半21分、遠藤がパスしたスペースにうまく本田が走り出して2点目!この綺麗な連携は見事だった。

試合前まではヨルダンは油断はできない相手だと警戒していたが、ここまでは完全に日本ペース。

前半26分、空中で長谷部と競り合ったヨルダンの選手が長谷部の顔にヒジをいれていたということでレッドカードで退場し、ヨルダンは10人に。

前半30分、サイドへのパスに走りこんだ岡崎のパスが相手DFに当たり、跳ね返ったところに本田が押し込んで今日2点目!

前半35分、ヨルダンDF陣をかきまわすパス回しから最後は香川が決め、なんと前半だけで4-0。

前半37分、接触プレイから吉田がヒザを痛めてタンカに運ばれて一時ピッチの外へ。

前半40分、ヨルダンが攻めるも川島がシュートをしっかりキャッチ。

前半41分、ピッチに戻ったものの、再び痛みを訴えた吉田がピッチに座り込みタンカで退場し、吉田に代わって栗原がピッチへ入る。

前半45分、サイドへのパスに走りこんで内田がシュートを撃つもこれはゴールの上。




後半立ち上がりにヨルダンが持ち直してシュートで日本ゴールを攻めたてるも、川島がしっかりキャッチ。

後半7分前田が相手陣内でPKをもらい、これを本田が決めてハットトリックを達成。

後半11分、ここで本田が交代で中村憲剛がピッチへ。

後半14分、中村憲剛が意表をついたロングシュートを放つもキーパーに阻まれる。

後半26分、今野を下げて伊野波がピッチへ。

後半29分、コーナーキックから栗原がフリーでヘッドし、こぼれ球に伊野波が蹴るもDFに阻まれる。

後半になってから疲れが出てきたのか、日本も少し動きが落ちてきたように見える。

後半39分、パスから香川がシュートするも惜しくもポスト。

香川が少し足を痛めてるようにも見えた。

後半43分、クロスから高さを活かして栗原がヘッドで決め6点目。

そしてこのまま6-0という大量リードで日本がヨルダンに勝利。

後半はやや動きが落ちたり雑なパスミスがあったりしたものの、最終予選とは思えないスコアで快勝した日本。



次は第一の山場ともいえるアウェーのオーストラリア戦。
名古屋グランパスで欠かせない戦力ともいえるケネディが敵として立ちふさがるだけに、油断はならない。





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