スタバのディスカバリーズシリーズの抹茶ラテでも買おうと、コンビニへ立ち寄ったときのこと。



ふと、マンガ棚の一番下に詰まれた月マガに目がいった。





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・・・・・・!?



コユキ!?



コユキだ!




月マガを代表する一大作品であり、数あるバンドマンガの中でも群を抜いた完成度と影響力を誇る伝説の作品、BECKが再び!




しかも、あの裏主人公的存在だった、エディリーの話。



BECK最終回は月マガの表紙まで飾ってたのに買わなかったことを後になって強烈に後悔したので、あまりお金ないにもかかわらず、衝動に突き動かされて買った。


BECK連載中1、2を争うぐらい衝撃的だった、エディの死。


本編ではコユキにその後のストーリーの鍵を握る運命の曲「デビルズウェイ」のさわりを聴かせたあと、ハイウェイで撃たれ、あまりにも突然にその生涯を閉ざされてしまったエディ。



その最期に向かうまでのストーリーをコユキサイドからの目線ではなく、エディサイドの目線から新たに描かれてる。


本編では描かれることがなかったマットとエディの出会い。
ダイイングブリードの結成秘話。
そして番外編にして初登場したマットの妹、シェイン。
竜介とエディの出会いの加筆シーン。
そしてエディを失った後のコユキ、竜介、マットのそれぞれの想いと苦悩。


マットが最初からスキンヘッドじゃなくて、ダイブリが本格始動する前はレイジのザックみたいなヘアスタイルだったのが意外だ(笑)



凶弾に倒れ、絶命する直前、「いい人生だったぜ・・・」とつぶやくエディ。




赤と黒っぽいボーダーシャツをエディが着て、フェンダーのストラトキャスターを弾いてるシーンがある。
番外編を読んで気付いたけど、エディのモデルはカートコバーンだったのか?




そういえばニルヴァーナのイギリスのレディングでのライブDVDが来月だかに発売するらしい。
いつまでレコード会社はニルヴァーナで商売するつもりなんだ、と少々憤激する部分もあるが、あのレディングでのライブはやはり観たい。

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